読書記録

大金持ちへの道: 漫画『バビロン大富豪の教え』から学ぶ

admin

「子どもの頃に抱いた『大金持ちになりたい』という夢、いつの間にか諦めていませんか?」

僕も小学生の時に書いた手紙に「20歳になったら大金持ちになっていますか?」と問いかけていた過去があり、大人になるにつれて現実を知り、諦めてしまっていました。

今回僕は、Kindle Unlimitedで『漫画 バビロン大富豪の教え』を読みました。この本は、100年読み継がれているお金の名著を漫画化したものです。この本は、正しい知識と行動力があれば、夢は叶うのだと、熱い気持ちを思い出させてくれました。

今回は、この本から学んだ「お金との正しい付き合い方」と「人生戦略」についてご紹介します。


『漫画 バビロン大富豪の教え』ってどんな本?

この本は、古代バビロニアを舞台に、貧しい青年バンシルが、大富豪アルカドからお金を増やすための普遍的な原則を学ぶ物語です。

漫画で描かれているため、非常に読みやすく、情景がイメージしやすいのが特徴です。お金に愛される知恵だけでなく、働くことの大切さや、人との付き合い方までが、主人公バンシルの直向きな努力を通して描かれています。その一生懸命な姿を見て、思わず胸が熱くなりました。


「お金持ち」の定義を変えた3つの黄金法則

物語を通して、僕のお金に対する考え方が根本から変わりました。この本で説かれている、「黄金に愛される七つの道具」や「五つの黄金法則」の中から、特に心に響いた教訓を3つご紹介します。

1. お金持ちとは「お金の増やし方を知っている者」

お金持ちの定義は、「お金が有り余る人」ではなく、「お金の増やし方を知っている者」だと知り、納得しました。

  • 正しい知識と行動力:主人公バンシルが知識を身につけ、直向きに努力し、人生を逆転させた姿を見て、知識をつけて行動することの重要性を痛感しました。なりたいと思う人は多いけれど、そこから行動に移す人は少ない。僕もその一人でしたが、知識をつけても行動しなければ状況は変わらないと反省しました。

2. まず「収入の10分の1を貯金せよ」を実践する

この教えは、成り行きで貯金していた自分には最も耳の痛い言葉でした。

  • 習慣化の徹底:貯金は「余ったらする」ものではなく、「収入があったらすぐに10%を将来のために確保する」という原則です。今日から、この習慣を安定して実践しようと決めました。

3. 「自分こそを最大の資本にせよ」

黄金法則の根底にあるのは、「自分こそを最大の資本にせよ」という教えです。

  • 最大の投資:自分の価値を上げるための自己投資こそが、最も確実でリターンが大きい投資です。この本を読んで、読書を始めたことは本当に正しい行動だったと確信しました。知識を学び続け、自分自身をアップデートしていくことが、お金持ちへの一番の近道なのです。

みんなの反応

漫画だけど学べることはたくさんある!


まとめ|お金を「貯め、守り、増やす」人生戦略を

『漫画 バビロン大富豪の教え』は、お金を「貯め、守り、増やす」ための普遍的な知恵を、楽しく、分かりやすく教えてくれる最高の入門書でした。

「欲望に優先順位をつけ、衝動買いをしない」「貯えた金に働かせよ」といった原則は、現代社会を生きる私たちにとって不可欠です。

お金の真理を知り、もう一度人生にチャレンジする勇気をもらいました。もし、「お金の知識をつけたい」と思っているなら、ぜひこの漫画版から読み始めてみてください。

ABOUT ME
もりもて@育休中
もりもて@育休中
育児初心者
高卒で工場へ入社し勤続10年目になります。2025年に一児のパパになり育児奮闘中です。自己研鑽の為に始めた読書のことを主に発信しています。X、Instagramでも発信してますので合わせてよろしくお願いします。
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