読書記録

【仕事術】生産性を高めたい人へ|『ドイツ人のすごい働き方』書評

admin

こんにちは、もりもてです。

「日本の3倍休んで成果は1.5倍」

この衝撃的な言葉に惹かれて、僕は一冊の本を手に取りました。

最近、職場でも効率的な働き方や生産性の向上が求められるようになり、この流れに乗り遅れたくないと思っていた僕にとって、まさにぴったりな本でした。今回は、そんな僕の働き方を変えてくれた本、『ドイツ人のすごい働き方』についてご紹介します。


『ドイツ人のすごい働き方』ってどんな本?

この本は、欧州向けビジネス歴30年の著者・西村栄基さんが、ドイツ人の「超効率型」な働き方を具体的に解説してくれています。

ドイツ人は、日本人に比べて圧倒的に少ない労働時間で、約1.5倍もの生産性を生み出しているというんです。その秘密は一体どこにあるのか?そのヒントがこの一冊に詰まっていました。


この本を読んで「ハッ」とした2つのこと

実際に読んでみて、僕が特に「これはすごい!」と心から納得したポイントが2つあります。

1. 机の上を片付けることの重要性

本の中で、「机の上は頭の中を表している。退社時に机を片付けることで、頭の中もリセットされる」という言葉がありました。

この言葉を聞いて、僕は自分のデスクを思い返しました。忙しくなるほど、作成途中の資料や書類が山積みになって、頭の中もごちゃごちゃになっていたんです。この本をきっかけに、まずは仕事終わりにデスクを片付ける習慣をつけようと決めました。

2. 「ストック型の仕事」を意識する

もう一つ、印象的だったのが「フロー型の仕事(その場限りの仕事)」を嫌い、「ストック型の仕事(後々も利用できる仕事)」を意識しているという考え方です。

自分の職場にも、その場しのぎで作られたマニュアルやルールがあり、時間が経つと何のために存在するのか分からなくなることがありました。今後はそういったものを安易に作らず、根本的な改善を行い、未来の効率も上げていきたいと強く感じました。


みんなの反応

みんなそれぞれ気づきがあるみたい!


まとめ|働き方は、自分で変えられる

『ドイツ人のすごい働き方』を読んで、働き方や仕事に対する考え方が変わりました。

生産性を上げるために必要なのは、長時間労働ではなく、一つひとつの行動を意識することだと気づかされたんです。

もし、あなたも「もっと効率的に働きたい」「仕事の生産性を高めたい」と考えているなら、ぜひ一度手に取ってみてほしい一冊です。

ABOUT ME
もりもて@育休中
もりもて@育休中
育児初心者
高卒で工場へ入社し勤続10年目になります。2025年に一児のパパになり育児奮闘中です。自己研鑽の為に始めた読書のことを主に発信しています。X、Instagramでも発信してますので合わせてよろしくお願いします。
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